チワワのクラウドと無添加オウチゴハンのススメ

食と健康を追求し、免疫力を高めて、医療になるべく頼らず生きていきたい

体温の法則

私の子どもは平熱が37.2℃前後あります。

 

妊娠中から13歳になるまでに、免疫力が下がらない様に意識して育てて来ました。

 

私自身も一緒に食生活を見直して行く中で、36℃台前半から36.8℃前後になりました。

 

一般的には37.5℃以上だと発熱扱いになるので、毎回幼稚園、小学校、中学校には「平熱37℃前後あり、平熱が高いです。」と記載事項に書く様にしています。

 

ただ、「お子さんの平熱が高いのは分かるのですが、37.5℃あるので迎えに来て下さい」と先生に言われた事はあります。

 

先生を困らすのもなんだし、子どもを連れて帰ったことが1度ありました。

 

だけど元気で元気で、ぐったりしてる訳では無いんですよね(笑)

 

こんな表を見つけました。↓

 

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何故だか発熱が悪いことだと思っている方、結構いらっしゃいますよね。

熱=薬で下げなきゃ、みたいな感じで。

 

発熱するのは体の中で免疫細胞がウイルスと戦っている証拠です。

 

体温を上げて免疫を活性化させて、ウイルスへの攻撃力を高めています。

 

ウイルスに感染すると、脳の体温調整機能が働き発熱させます。

 

強いウイルスに感染した時ほど、体温を高くなる様に脳から指令が起きます。

 

免疫がウイルスを撃退して戦いが終わると、体温は平熱まで下がります。

 

この戦いを一時的にストップさせるのが解熱剤です。

 

免疫vsウイルスの戦いをする為にせっかく発熱しているのに、解熱剤で熱を下げると戦いが長引きます。

 

解熱剤の効果が続かないから○時間置きに座薬さしてあげないと、と言っている方がいます。

 

熱が出るのは、免疫が治そうと頑張っているのに…と思ってしまいます。

 

熱が出る仕組みを話しても、熱が出てると苦しそうで可哀想だから、解熱剤使っちゃうんだよね…と仰る方が多いです。

 

体温計だけの数字を見て慌てるのではなく、しっかり様子を見て、大変な状況なのか判断するのが大事だとお医者様が仰っていました。

 

どんなに強いウイルスと戦っている時でも40.9℃を超えることは無いと聞きました。

 

免疫力を信じて子育てしていると言いましたが、発熱したらやはり心配で、38℃を越えると子どもの側から離れず、ずっと様子を見ていました。

 

39℃越えると更に不安になり、一時も離れませんでした。

 

しっかり熱が上がり切ったら、必ず熱は下がり、解熱剤を使わない分、回復は早いと感じています。

 

生まれてから小学校低学年まで、合計3回、39℃前後の発熱を出した事があります。

 

その度に小児科には一応連れて行き、先生に「薬出しますね」と言われます。

 

私「薬はできる限り飲ませたく無いのですが、飲まなくても大丈夫ですか?」と伝えます。

 

先生「薬は飲まなくても大丈夫だけど、長引くと思うよ」

 

私「しっかり様子を見て、困ったらまたお願いします」と伝えます。

 

そんな感じですが、長くても2日熱が出て回復します。

 

これまでの発熱=ウイルス感染の経験で自己治癒力も免疫力も上がり、強くなったと思います。

 

平熱が高いおかげで、高熱が出るまでもなく、免疫力で戦って、自然治癒している事も数多くあったのではないかと思います。

 

免疫力を上げて、今騒がれているウイルスに負けない体を作りをしましょう!